ダイエットで死亡率が上がる?こんなダイエットにな気をつけろ!

最近のダイエットブームで、それほど太っていない人でも自分は太っていると錯覚しダイエットに励む人が増えているそうです。
確かに、モデルさんや女優さんを見ていると折れそうなほど足や手が細く、それがキレイな体型だと思ってしまうのも無理はありません。
特に若い子は無理なダイエットがどれほど健康に影響を与えるのかを考えることなく、とにかく痩せてきれいになりたいという気持ちだけで食事制限を行ってしまうようです。
そんな若い人たちが急増したため海外のモデルにも痩せすぎを禁止する規則ができ、無理なダイエットによって命を落としたり精神的に不安定になること避ける対策が始まっています。

痩せることを取り戻す人も当然いるのですが、ほとんどの人がそれほどダイエットの必要がないのに、無理な食事制限を続け何度もリバウンドを繰り返しているようです。
何をやっても痩せる事が出来ずに採取的に「痩せ薬」と呼ばれる怪しい薬に手を出す人がいます。
日本ではこのような効果がある薬を市販で購入することはできないのですが、個人輸入などを利用して海外から取り寄せることはできるようなのです。
もちろんきちんとした効果や危険性を知らずに、とにかく痩せたいという一心で危険な薬に服用し副作用に苦しんだり、なかには死に至る人までいます。
このような薬を自己判断で服用してしまうと、心臓などに負担がかかり動悸や不整脈、胃痛、倦怠感、頭痛など様々な症状があらわれ、薬の効能通り食欲はなくなるのですが健康に痩せるとは程遠い状態に陥ってしまうのです。
最近は規制が厳しくなり、このような薬は簡単に手に入り難くなったとは言え、ネットで検索して見るとさまざまな種類の「痩せ薬」を海外から購入することができ、完全に排除することは難しいようです。

このような薬によるダイエットは体に負担が大きく、死亡率が上がると言っても過言ではありません。
楽をして痩せる方法はありません!本当に痩せたいと思う人は適度な食事制限と運動が効果的で、ただ体重を落とす危険なダイエットはやめて、健康的な体を手に入れてこそ美しくなれるのです。
また、短期間でのダイエットはその時だけで終わることが多く、戻るのもとても速いものです。
何度もそれを繰り返すうちに痩せにくい体になり、少し食べただけで太ってしまう最悪の状態になるかもしれません!
ゆっくり時間をかけてダイエットをすることと、決して無理をしないことがとても大切です。